ホロの乗せ方とホロを使ったデザイン【ネイルアート初心者向け】

 

簡単なホロの乗せ方です。

まずは「ホロ」とは何かですが、ホロ=ホログラムで、光沢のある薄くキラキラしたフィルム素材のことを指します。画像はダイソーですが「グリッター」と呼ばれることもありますがどちらも同じものです。

 

<ホロの形>

  • 六角形
  • ハート
  • スタ-型

 

<大きさ>

  • 2mm・3mmが一般的(1mmもあり)

 

<ホロのカラー>

  • オーロラ
  • その他さまざまなカラーがありお好みで。

 

 

 

持っていると便利なホロ

 

 

 

 

ホロの乗せ方

ホロを乗せる際に必要なものは「トップコート」「爪楊枝(ウッドスティックなどでも)」「ホロ」の3点。

 

まずはベースとなるカラーを塗ってよく乾かしておきます。ベースカラーが乾いたら、薄くトップコートを塗って・・・(このトップコートが接着剤の役割になります)

ホロを乗せるためにトップコートを塗っている画像

 

爪楊枝やウッドスティックなどにトップコートをちょこっと付けますが、爪に塗ったトップコートをツンツンしたり、アルミホイルに垂らしたものでもOKです。

 

 

トップコートが付いた楊枝でホロを触れると、楊枝にホロがくっついてきます。

爪楊枝でホロを取っている画像

 

ホロは2枚重なっていることがあるので、丁寧に1枚ずつ爪に乗せていきます。

乾いてしまうと移動できないので手早くがポイントです。(下のアートやカラーが完全に乾いていないと、ホロを動かした時にえぐってしまうので、必ず乾かしてからホロを乗せます)

ホロを乗せている画像

 

乗せたら必ず、浮いているホロがないか真横から確認します。

これをしないと、後々ホロが髪の毛にひっかかったりなんてことになります。浮いているものがあれば、ウッドスティックなどで押してしっかり接着させましょう。

ホロがはみ出ていないか真横から確認している画像

 

ホロを置いたらトップコートを塗って完成です。

スタンピングネイルを使ったクリスマスデザインネイルの画像

 

 

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