★水彩画フラワーネイル(ピンク編)★使用ネイルポリッシュとやり方

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昨日に引き続き「水彩画風フラワーネイル」、今日は右側のピンクの使用ネイルポリッシュとやり方を書いていこうと思います。

ピンク編では多少手順を省略しているので、詳しいやり方は★水彩画風フラワーネイル(ブルー)★のやり方を参照してください。

水彩画風フラワーアートネイルの画像

 

★水彩画フラワーネイル(ピンク)★に使ったネイルポリッシュ

ピンクの水彩画フラワーネイルに使ったネイルポリッシュはこちらです。

水彩画フラワーネイルに使ったネイルポリッシュ5種の画像
水彩画フラワーネイルに使ったネイルポリッシュ5種の画像
  • AT濃密グラマラスネイルエナメル21*セリア
  • リキュールネイル(プラム)*キャンドゥ
  • リキュールネイル(ベリー)*キャンドゥ
  • ACネイルエナメルM72*セリア
  • エスポルールNo.23*ダイソー

 

使う道具は、ダイソーのネイルアートブラシとお好みでスタッズやパール。
ちなみにこのネイルアートブラシ、全然使えないので(笑)カスタマイズして使いました。

カスタマイズ方法は下で説明します。

ダイソーのネイルアートブラシの画像

100均で水彩画フラワーネイルのやり方

まずはホワイトを全面に塗ります。

ホワイトをベースカラーで全面に塗った画像

 

次に早速フラワー書いていきます。使うのはリキュールネイル2色。

リキュールネイルのプラムとベリーで花びらを描くのですが・・・

丸い花びらをのではなく、ハケのガタガタ感を活かしてふんわり(適当に 笑)、何となく丸っぽく描きます。

水彩画ネイルの、花びらを描いたところの画像

 

ここでポイント。

色を乗せる時は必ずハケを瓶のフチでかなりしごいてから乗せます。というのも、カラーが薄めの方が水彩画のようにキレイに色がでるから。

※うすめ液を持っている場合※
色を乗せてから、ハケをうすめ液につけてしごいて、花のフチをたたいてぼかしても綺麗になります。うすめ液も100均で売っています♪

うすめ液の画像

次に花を縁取っていきます。

ピンクのお花には、ブラウンで縁取りをしました。

 

描き方ですが、ブラウンをアルミホイルに多めにたらし、ブラシで描いていくのですが・・・

ダイソーのネイルアートブラシをカスタマイズして使っています。

外側のパサパサした部分をはさみでちょきちょき切って、画像(右)くらい細くしちゃいます。

ダイソーのネイルアートブラシの画像
ダイソーのネイルアートの画像

お花の輪郭は、下の花びらのカラーがはみ出ていても全然OK。むしろはみ出した方が水彩画っぽくなります。

綺麗に描こうとはせず、カタカタだったり、細いラインや太いラインが混じっていた方がいいです。

また、中央から外側にラインを引くと立体感が出ます。(通常、中央から外側に向かって描きがちです)

フラワーアートの輪郭を描いた画像

 

これだけだと、時期的に白の分量が多くて夏っぽすぎたので、全面にピンク(ACネイルエナメル)を塗ります。お好みでピンクは塗らなくてもOKです。

 

次にシルバーのグリッターを、ちょんちょんとランダムになるべくホワイトの上に置いていきます。

flowor-art-nail-4

 

最後にスタッズやパールなどをお好みで乗せます。ピンクには、ゴールドスタッズとストーンを乗せてみました。

(>>>パールなどの乗せ方は「パールの乗せ方」を参照してください)

flowor-art-nail-8

トップコートを塗ったら完成です。

水彩画風フラワーネイル・ピンクの画像

できましたか??分かりにくければ、動画をアップするのでコメント欄などからメッセージくださいね~。



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