小3男子におススメの児童書10選。我が子たちがハマった10冊を紹介!

小学校2年生になると文字を読むスピードも速くなり、読書の幅が広がる時期です。この時期に読書好きになると、その後はずっと本を読むのが好きになる…なんて話も聞くほど。

また、まだ好みのジャンルが定まらない時期なので、色んなタイプの本を読んでみて欲しいところ。

そこで小2におススメの本10選。我が子たちが実際にハマった本や、小学校で人気のシリーズまで幅広くご紹介します。

 

小3が夢中になれる児童書

 

①マジックツリーハウス(内容:易しめ)

まずは有名なマジックツリーハウスシリーズ。

ジャックとアニーが色んな時代や場所を冒険するお話。短くテンポ良い文章で、話はどんどん進んでいくので小2からくらいでも読みやすい本。毎回ジャックとアニーがピンチに陥り、それを切り抜けるというハラハラドキドキの展開が子どもの心を掴むようです。世界史に親しむきっかけにもなると評判で、マジックツリーハウスで出てきた場所を世界地図で確認しても面白いと思います。

 

②怪談レストランシリーズ(内容:易しめ)

ホラーを題材とするオムニバス小説です。第1巻は1996年刊行の『幽霊屋敷レストラン』で2007年刊行の『真夜中の学校レストラン』でシリーズ50巻に達しています。

こちらは、うちの長男が小2・小3の時にハマって図書館に通っては借りてきていたシリーズ。男の子にファンが多いようです。

 

③10分で読める シリーズ(内容:易しめ)

こちら今大人気のシリーズで、「伝記」や「科学の話」などさまざま発売されています。子どもが好きなテーマを選んであげると良さそう。うちの子供たちは学校のクラスでこのシリーズを貸し借りしていました。結構持っている子が多い人気のシリーズ。

伝記は、1つ1つのストーリーの挿絵が異なる作者さんだったりと中身も工夫されています。

 

 

④ハリー・ポッターシリーズ(内容:若干難しめ)

言わずと知れた人気シリーズですが、早い子では小3くらいから読み始めているようです。このくらい厚さのある本をいつから読ませるかは子どもによって差があると思いますが、小3・小4くらいでデビューしておくと「こんなに分厚い本も読める」という自信にもつながるのでおススメ。

もちろん内容は間違いなし!

 

 

⑤ダレン・シャン(内容:若干難しめ)

うちの子供たちが小3でハマったのがこのダレンシャンシリーズです。1冊1冊はかなり厚みがあり、13巻もあるのですが、ページをめくる手が止まらないようで一気に読んでいました。

このボリュームを読めたことも自信に繋がったようで、その後は後述するデモナータシリーズも読破。読書の幅が広がるキッカケになった1冊です。ただ表現がリアルな部分があるので、怖がりな子には不向きかもしれません。

 

⑥デモナータシリーズ(内容:若干難しめ)

ダレン・シャンの作者さんの「デモナータ・シリーズ」。面白さは変わりないですが、表現はダレン・シャンよりも若干過激なので好き嫌いはあるかもしれません。

 

⑦ふしぎ駄菓子屋 銭天童シリーズ(内容:普通)

駄菓子屋があった。路地の壁にはりつくような形の店で、まるで商店街から身をかくしているようだ。だが、店先には、色とりどりの菓子がならんでいるのが見える。真由美は首をかしげた。あんなところに、駄菓子屋さんなんてあったっけ?この道は、もう何百回と通っているけど、あんな店、見たことない…。その駄菓子屋は幸せと不幸のわかれ道。小学校中学年から。

 

こちらもハマる子が多いふしぎ駄菓子屋シリーズです。我が家では、図書館ではウェイティングで借りられず、子どもがどうしても読みたい!と思わず購入してしまった一冊。

 

⑧グレッグのダメ日記シリーズ(内容:普通)

印象的な題名で男子なら手に取ってしまうのでは? 我が家は子どもが図書館から借りてきて、クスクス笑いながら読んでいました。内容はグレッグのダメダメな毎日のことなのですが、読むと自然に元気になれる1冊。

 

⑨ドリトル先生シリーズ

言わずと知れたドリトル先生シリーズ! 動物好きの子もそうでない子も夢中になって読めること間違いなしの1冊。読んでいると不思議と心があったかくなる、心に栄養が欲しい時におススメです。

子どもの頃読んだ~!って大人も多いと思います。わたしもその一人で近くにあると思わず手に取ってしまいます。

 

⑩ぱんつまんたんじょうのひみつシリーズ(内容:易しめ)

大人が読んでも何が楽しいのかさっぱり分からないシリーズ。ですがうちの子供たちはドハマりして図書館でギャハハと大笑い。うーん、面白さが分からない!とAmazonレビューを見てみると予想外に高評価が多くてムムムと唸ってしまったシリーズです。

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2 件のコメント

  • 私のお勧めは「ゆかいなヘンリー君」シリーズです。
    小3の男の子「ヘンリー君」が主役のシリーズと
    年下の女の子「ラモーナちゃん」が主役のシリーズからなります。
    男の子、女の子関わらず、大変面白いです。

    https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=260

    アメリカの図書館には、どこにいっても「必ず置いてある」という定番ものの児童書ということです。日本では松岡享子さんの翻訳になっています。文庫はなく、ハードカバーなので、図書館で借りられるとよろしいかと思います。

    • 地方出身パパさま こちらのブログにコメントくださった初めての方です♪♪ありがとうございます!!
      そしておススメ本も。「ゆかいなヘンリー君」シリーズ、初めて聞きました。リンク先をチェックしていたら、次男が「これ読みたい」と。
      挿絵が海外っぽいの、グレッグのダメ日記の影響?? そんな挿絵が大好きになったようです。
      小3の男の子が主役というのもいいですね~!!今度借りてみようと思います!

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