子連れバンコク旅行「子どもの保険はどこがいい?各保険を比較」

タイへの家族旅行情報、保険に関してです。大人の海外旅行保険に関してはクレジットカードに付帯していることも多いので特別な手続きをしなくてもOKな場合も多いかと思います。ただ忘れがちなのが子どもの保険に関してです。

我が家は以前5年ほどバンコクに在住していました。バンコクも衛生状態は以前ほど悪くないですし、行けば絶対にお腹を壊すというのも都市伝説のようなものです。

ただ子供は例外で、そもそも日本に生息する微生物環境と海外の環境は異なるそう。そのため、衛生状態如何に関わらず子どもが海外の環境に「慣れていない」それだけでお腹を壊してしまうことはじゅうぶんあり得ます。

 

我が家がバンコクに住んでいたのは、5年間でしたが、その間2歳でバンコクに引っ越した上の子は特によく体調を崩しました。(生後間もなく引っ越した下の子はそもそもバンコクの環境に慣れていったのか?ほとんど体調を崩すことはありませんでした)

口に入る水は全てミネラルウォーターを使用してましたし、衛生状態には特に気を遣っていたのですが、1カ月に1回くらいは嘔吐下痢になりしょっちゅう入院していました。

子どもは一度嘔吐が始まると一気に脱水までいってしまうこともよくあり。バンコクで点滴治療が必要になることは十分考えられます。

 

もしバンコクで治療を受けるとなると、外国人向けの超高級病院になります(サミティベート病院やバムルンラート病院)が、そちらには日本語通訳さんが24時間いてくれるなど安心。そしてホテルのような環境と素晴らしい医療機器を持っていますし、病院自体も日本の病院に比べて清潔(体温計の先端が使い捨てなくらいですし、尿検査の容器もまさか日本のように紙コップになんてのはあり得ません。当然滅菌容器使用)ですが、もちろん治療費も高額です。

そのため万が一の子供の病気に備えて保険には絶対に入っておくのがおススメ。

 

まずはお持ちのクレジットカードを確認

たまにですが、クレジットカード海外旅行保険に「家族保険が付帯」しているものがあります。そちらをお持ちでしたら補償金額も確認、問題ないようでしたらそれでOK。

我が家の場合は、残念ながら本人の海外旅行保険しか付帯していないクレジットカードしかもっていなかったため一般の旅行保険に加入する必要があり。そこで各社保険を比較し、実際に今回加入してみました。

結果加入した保険はどこだったのか? 我が家の体験談も交えて書いていきたいと思います。

 

子供の海外旅行保険を比較

  • 行き先:アジア
  • 旅行日数:4日
  • 補償は最も必要な治療費に限定して比較
  • キャッシュレス受診可能かは今回宿泊地に近い「バムルンラート病院・サミティベート病院」に限定しました。

 

当日 ネット申し込み 補償 キャッシュレス
AIU OK OK ・治療費:無制限で4,710円
・治療費:2000万円で4,010円
バムルンラート病院
損保ジャパン OK OK ・治療費:1000万円で1,620円
・治療費:2000万円で1,960円
サミティベート病院
バムルンラート病院
三井住友 OK OK ・治療費:1000万円で1,650円 サミティベート病院
バムルンラート病院
あいおい OK OK ・治療費:1000万円で1,650円 サミティベート病院
バムルンラート病院
エイチ・エス損保 OK OK ・治療費:1000万円で1,410円 サミティベート病院
バムルンラート病院

 

※上記個人で調べたものなので参考程度におねがいします。キャッシュレス診療に関しては、直接保険会社に連絡すれば他にも対応可能病院あり。バンコク在住時はAIUでしたが、サミティベート病院でもキャッシュレス診療可能でした※

 

ちなみにキャッシュレス診療を受ける際の流れは以下の通りです。

  1. 受診したい際は各保険会社に連絡をする
  2. 保険会社が保険適用かを確認
  3. 保険会社から保険使用の可否の連絡がある(ここで受診病院の相談)
  4. 保険会社が病院の予約をしてくれる場合あり
  5. 受付→受診(上記2病院ならば日本人専用窓口あり。)
  6. 支払いはなくサインのみで終了

 

今回我が家が選んだ保険

4社を比較しましたが、今回は最安値だった1,000万の治療費で1,410円のエイチエス損保をチョイス。宿泊地に近い2病院でキャッシュレス診療可能なのも決め手でした。

と、ここで一応私が持っているJALCLUBAカードの補償額を確認してみると、なんと治療費150万円…。うーん、なんとも不安な金額。そのため今回は子供二人に加えて私と主人の分も申し込むことに。

ここで!実は旅行に行く数日前に台風が日本に接近していることが発覚。エイチエス損保は飛行機遅延保険もオプションで追加であることが判明。

 

 

結果タイ旅行4日間、ファミリープラン(航空機遅延保険付き)で4,840円! なかなか節約できたのではないかと思います。ただ、この保険料も家族の海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていれば節約できたもの。

今後そちらの記事もアップしていきたいと思います。

 

★子連れバンコク旅行の記事をどうぞ★

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