子連れバンコク旅行「庶民がファーストクラスラウンジ初体験してみた」

前回、家族でバンコク旅行①では海外医療保険に加入しました。

そして今回はいよいよ自宅を出てバンコクに旅立つ編です。今回利用したのは羽田空港で、バンコク行き11時台の便。「何時に家を出ればいいかなぁ」と言うと、旦那がドヤ顔で「この時間は道が混むから6時には出発!」と言うもので…、結局朝6時半に自宅を出発。

 

この時期、日本は寒いですがバンコクは暑い…。服装に迷うところですが、私は荷物が多いのがとことん苦手なので、子どもにも「できる限りの薄着!」「とにかく我慢!」と申しつけ、ひときわ薄着な我が家。荷物が多いよりは我慢がいいに決まっています。

 

今回!!!旦那がJALのプレミア会員になったためファーストクラスチェックインカウンターを利用することができました。

 

チェックイン時に「ビジネスクラスすぐ後方のお足元が広いお席を確保させていただきました」と。ウェブで席予約をしたときはそんな席空いてなかったのに。何か腑に落ちないものもありますが、足元が広い席はありがたい限り。

搭乗してみたらこんな広い席でした。

 

 

話を戻してチェックインカウンターですが、旦那のプレミアカードがあれば優先セキュリティレーンを使えるので、あっという間にラウンジへ到着です。

今回の旅は「庶民がファーストクラスラウンジに踏み入れたらどうなるか」検証するのも目的の1つです。ファーストクラスラウンジなんてさぞかし素敵な空間に違いありません。

 

サクララウンジは、JGC会員並びに同行者は無料で入室できて、加えて2人までは2000マイル引き落としで利用することができます。

ですが、ファーストクラスラウンジに入室できるのはメンバー本人と同行者1人のみ。これだと入れるのは旦那と私だけ。そんなわけで、夫婦2人でファーストクラスラウンジに踏み入れてみました!!

 

そもそも私は飛行機嫌いなので、ファーストクラスラウンジとか最初で最後かもしれませんのでありがたく利用させてもらうことにします。

 

空港内にあるとは思えない贅沢な作り。(こんな広い廊下必要?)

 

 

サクララウンジよりも飛行機が間近に見ることができました。でもANA(笑)

 

 

ファーストクラスラウンジの軽食サービスのメニューは、サクララウンジとあまり変わりませんが、ファーストクラスラウンジは鉄板焼きが名物!! 午前中は小麦のガレット。これをシェフがいて焼いてくれちゃいます。

(注文すると、地方デパートのフードコートで渡されるようなピーピーなる機械を渡されて、出来上がったら取りにいく仕組みです)

 

ファーストラウンジでは、サクララウンジよりもおつまみ系が多いのが嬉しいところ。朝からガンガン飲みました。

 

お酒も充実?よくわかりませんが。とりあえずシャンパンを飲んでみましたが、我々は味の分からない夫婦なので「・・・・」みたいな雰囲気。2人で「おいしいに違いない。うん」と言い合いました。

 

 

ファーストクラスラウンジは、軽食もお酒もデザートもサクララウンジよりもちょっとずつグレードアップしている印象でした。

 

なんだかよくわからないスペースも。

 

そんなこんなのファーストラウンジ初体験。

 

ファーストラウンジとサクララウンジとの違いは、まず「ファーストクラスラウンジには子どもがいない!!」これは絶対です。あとは外国人が多いのと、本当のお金持ちというのは服装に無頓着なのでしょうか? サクララウンジよりも庶民的な服装の方が多かったのが印象に残りました。そのおかげで、我々も恥ずかしがることもなくリラックス♪

…ま、しょせん我々は真のド庶民なんで一緒にするなよって話ですけどね…

 

最終的には「なんか落ち着かないよね」と早々にラウンジをあとにして、搭乗口へ向かった我々家族。はぁ、楽しかったけどどこか疲れるファーストクラスラウンジ体験記でした。

子連れ旅行記バンコク編。この時既に「はぁ、朝からお酒も飲んだしもうお腹いっぱい。もうバンコク行かなくてもいいかも。家に帰りたーい。」と思っていた私。

前記事にも書いた通り、わたしたち家族は5年前までバンコクに住んでいました。そしてその油断が今回の様々なトラブルを生むとはまだ気付かずに…。大好きなワニ園に…。

 

★子連れバンコク旅行の記事をどうぞ★

 

 

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