子連れバンコク旅行「子連れ旅行は日本人在住者が多い地区のサービスアパートメントがオススメ」

バンコクへは飛行機に乗ること約6時間強。JALはスワンナプーム空港の一番端に到着するので、入管までは空港内を延々と歩かなくてはいけません。

そして入国審査は混雑していることが多いバンコク。

タイ人は子連れにやさしいため、子どもが赤ちゃんだった頃は優先レーンを使わせてもらったりしましたが…さすがに子どもたち10歳なので長蛇の列に並ぶしかなし。次男は「ディズニーランドみたいな行列だね!」と驚いた様子でした。

 

ハイクラスホテルの場合はお迎えの車が空港まで迎えに来てくれたりしますが、今回宿泊するホテルにはお迎えサービスはなし。空港からリムジンタクシーを利用するのが安全ですが、メータータクシーでホテルへ向かうのが節約にもなるのでおススメです。(到着ロビーから、1階下に降りるとタクシー乗り場があり、そこからのタクシーはメータータクシーです)

 

 

ホテルは日本人在住者の多いスクンビットにある「Hope Land Executive Serviced Apartment」の2ベッドルーム。google mapならばタイ語表記も出てくるので、タクシーのドライバーにスマホを見せればOKです。

 

タイのメータータクシーは日本よりも価格が安く便利。

 

バンコクに滞在する場合、どのエリアに宿泊するかは悩ましいところだと思います。ホテルでリゾート気分を味わいたい場合は川沿いがいいと思いますが、子連れでしたら日本人在住者が多いスクンビットエリアもお勧めです。

特にスクンビット通りの奇数でしたら39~61、偶数でしたら24付近は便利。

この辺りは日本語が通じる病院が近いので、子どもの体調不良にもすぐ対応できるので安心ですし、日本語が通じるお店が多いのも特徴です。今回はそんな日本人在住者も多い地区にある「Hope Land Executive Serviced Apartment」のご紹介です。

 

サービスアパートメントに3泊のお値段は??

まずは…今回わたしたちが3泊した、Hope Land Executive Serviced Apartmentの2ベッドルームお値段。

なんとびっくり。3泊で34,149円で、1泊11,000円程度!

これ、1人じゃなくて家族4人での値段です。通常のホテルに比べてサービスアパートメントは格安なのも魅力の1つです。

 

 

さて今回予約していたお部屋です。入口から入って左右にベッドルームが二つあるつくり。入って目の前に簡易的なキッチンがあり、冷蔵庫にはミネラルウォーターも6本ほど入っていました。

サービスアパートメントはキッチンが付いている場合もあり、便利です。

 

右側を向いたドアの向こうがメインベッドルーム。

 

メインベッドルーム。

 

ベッドルームごとにバスルームがついます

 

高級ホテルという雰囲気ではありませんが、小綺麗で清潔です。左側のベッドルームとの間のリビング的空間。テレビでは日本と同じ番組が視聴できるので、夜はみんなでゆっくりできます。

 

 

左側のベッドルーム。こちらにもバスルーム付いています。

 

狭いながらバルコニーもあり。出ることができますが、タイの手すりは危険なんて話も聞くので、子どもはバルコニーに出さない方が無難です。

 

テレビは各ベッドルームとリビングの計3つあり、日本のテレビが(民法も)普通に視聴できます。ただ、放送時間は日本時間なので時差2時間分ズレています。

 

こちらのHOPE LANDはサービスアパートメントという括りで、日本人の長期出張者や駐在員が多く住んでおり、恐らく宿泊者はほぼ日本人です。

旅行で滞在している方はあまりいないので、ホテル内は非常に静かで落ち着けます。滞在者の皆さんは日中お仕事で不在のため特に静かに感じますし、小さいプールは、ず~っと我が家が独占状態。

 

 

日本のプールではなかなかできない「飛び込み」放題で、子どもたちは満喫していました。

 

プールは小さいですが、独占できると思えばじゅうぶんの広さ。

 

朝食はブッフェ形式で和食中心です。「外国の日本食」な味ですが、うちは子どもたちがタイ米が苦手なので、Hope Landの朝食ブッフェが日本米だったのに助かりました。

メニューはサラダ、パン類、コーンフレーク、ヨーグルト、フルーツ、お味噌汁、肉じゃが・角煮などのおかず類…品数は豊富。

 

 

3年前もこちらのホテルを利用したのですが、それ以降改装されたようで全体的にきれいになっていました!

 

サービスアパートのメリットの1つであるコインランドリーと乾燥機。

バンコクは暑くて汗もかくので・・・、毎日洗濯できるのはかなり嬉しいところ。我が家は毎日洗濯機使用していました。(洗濯機も乾燥機も1回80バーツでコインのみ使用可能。ロビーで両替してくれます。洗剤は備え付けのものあり。)

 

利用している人を見たことがないトレーニングルームも。

 

こんな感じでサービスアパート、子連れなら結構いいかもって感じですよね。ちなみに我が家はトリバゴを利用して使う予約サイトを探しました。

トリバゴ便利ですよ~。一発で最安値ホテルを検索可能!

 

Hope Land Executive Serviced Apartmentの周辺情報

次はHope Land Executive Serviced Apartmentの周辺情報ですが、これがまた!便利な立地です。

ホテルを出て右隣がセブンイレブン。こちらのセブンイレブンは大きな店舗なので基本なんでも揃います。

 

化粧品から食べ物、薬まで売っています。

 

熱さまシートだって売ってます。(オムツもあり)

 

道を挟んでホテルの目の前は日本語が通じる旅行会社の店舗です。

 

道を挟んで少し左にいくと、アジアンハーブアソシエーション。(マッサージ&スパ)

 

ホテルからBTS(モノレール)の駅までは、徒歩3~4分なので便利です。また、駅直結の高級デパートも目と鼻の先。ホテルの通りにはスタバもありますよ~。

 

また、バンコクのお楽しみである「タイマッサージ」のお店も近隣にたくさん♪ おススメは、ホテルを出て右BTS駅方面に歩いていきます。しばらく歩くと、マッサージ店が3軒続いているのですが、そこの最もホテル側「ノッチ」というお店は人気です。

 

ちなみに…オマケですが、ホテルを出て左に少し歩くとローソンもあり。そこにはガリガリ君があって、子どもたち大喜びでした。

 

 

まとめ①

タイに旅行する場合…ホテルを充実させてホテルで優雅にノンビリ過ごすか。またはホテルは節約して、遊びを充実させるか。この2パターンに分かれることも多いかもしれません。

我が家が初めて子連れタイ旅行に行ったのは、長男が生後10か月の時でした。その時宿泊したのは川沿いのシャングリラで、確かにリゾート気分を味わえましたが、川沿いというと観光する場所は寺院が中心で子どもはあまり楽しめなかったような。またホテル代は3泊で10万は超えていた記憶があります。

 

子連れバンコク旅行で、今回私たちが宿泊したようなサービスアパートを選ぶ方はそう多くないかもしれませんが、子連れだからこそ結構おススメだったりします。

 

ちなみに今回はアゴダでホテルを予約しましたが、最安値を探すならCMでお馴染みのトリバゴが役立ちます!

 

CMが怪しかったので使用をためらっていましたが、滞在したいホテルが決まっている場合は一発で最安値が探せるので便利。

 

まとめ②

長くなってしまいましたが、最後に子連れでサービスアパートメントに滞在する利点を挙げておきます。

  • ホテルに比べて価格が安い
  • 値段に比して部屋が広い場合が多い
  • コインランドリー、キッチン付きを選べば子連れ旅行が更に快適に
  • 静かに過ごせる

 

デメリット

  • リゾート気分が味わえない

 

ちなみに…日本人ばかりだと嫌という場合は、同じサービスアパートメントにしてもスクンビットのアソーク~ソイ63を避ければOK。バンコクはサービスアパートも多くあり、子連れ旅行の場合は1つの選択肢にするのもおススメです。

 

 

★子連れバンコク旅行の記事をどうぞ★

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