子連れバンコク旅行「コンビニで買える!おススメの”お手軽”タイ土産10選」

子連れ海外旅行だと、日本へのお土産を買うためにあそこ見てここ見てなんてできないもの。特にタイは暑いので、子連れでお土産を購入するのは大変です。

そこでおススメしたいのが、バンコクのコンビニで買っちゃう!これです。

タイにはコンビニが至るところにあるため、どこでもいつでもお土産が買えちゃうのもポイント。そこで、今回はコンビニで購入できるお勧めのタイ土産を10個選んでみました!

 

コンビニで買える!おススメのタイ土産10選

今回はバンコクのセブンイレブンでお買い物しました。店舗によって品揃えに差があると思うので、なるべくタイでは定番のものを選びました。

 

ヤードム

もはやタイ土産としては定番のヤードム。ヤードムを日本語にすると「嗅ぐ薬」といったところ。薬というとちょっと構えてしまいますが、実際はメンソールなどを中心とした香りのスティック状のアロマです。

以前はこのヤードムに日本に輸入禁止の薬物が含まれていたため持ち込み禁止でしたが、現在はアロマのみの配合となっているヤードムがほとんどなので問題ありません。

タイではこのヤードムを、眠気ざましやリフレッシュに使っています。

画像真ん中のスティックがヤードムで、色んな種類が売られています

 

FISHERMAN’S FRIEND

もともとイギリスのフィッシャーマンズフレンド、手軽に口に放り込むことができるミントタブレットです。本家イギリスでは、元々船酔い防止に使われていたとか。

刺激強めのタブレットですが、味も様々なものがあり。眠気覚ましに最適なので、バンコクに行くと大量に購入するものの1つです。

本家はイギリスですが、しっかりタイ語も書かれていますし、日本で購入するよりは安価。バリバリにタイっぽいものよりは、安心して食べてもらえると思います。

 

 

 

タイっぽい味のお菓子

日本ではあまりみかけないタイっぽい味系もおススメ。

たとえばこちらのガムは「スイカ味」。食べてみたら1分くらいで味なくなりましたがタイっぽさがいいと思います。

 

日本ではほとんどみかけないタマリンド味のキャンディ。タマリンド味というのが私はどういう味か分かりませんが…。

 

 

ミント系キャンディ

安心してお土産であげられると言えばキャンディ系。特にタイのミント系キャンディは刺激が強いものが多く、種類も豊富です。HALLSと言えば日本でもおなじみなので、こちらは日本では珍しい味のものもおススメ。

こちらのHALLSは1個10バーツなのでバラマキ用のお土産としても使えます。

 

 

ドライフルーツ

タイの定番土産のドライフルーツもコンビニで購入可能。画像のものだけではなく、タイならではのドライフルーツもあり。コンビニなので1つ1つは価格抑えめなのもの嬉しいところです!

 

 

 

ワサビ風味系お菓子

タイ料理といえば「辛い」というイメージがありますが、やっぱりタイ人は辛いものが大好きなんだなと思います。というのも、最近よく見かけるのがワサビ風味のスナック菓子です。

ワサビ風味とは言え、日本のワサビ味とはくらべものにならない辛さ。個人的なおススメのワサビ風味のスナック菓子といえば「グリーンピース系お菓子」で、類似商品はバンコクのコンビニだけではなくスーパーなどでも購入可能。

 

 

もう1つはこちら。コンビニで売られているものは大抵小さめな袋なのでお土産にも最適です。

 

 

タイの缶詰

日本のツナやシーチキンも、タイ原産が多いと思いますが、真ん中の緑の缶詰は「グリーンカレー味のツナ缶」です。日本でもタイ料理の缶詰は人気ですが、グリーンカレー味のツナ缶はなかなかみないのでおススメです。

 

 

 

タイの飲み物

タイには有名なチャーイェン(オレンジ色の甘いタイ紅茶)や、ココナッツラテなど、日本ではあまり見かけない飲み物もあり。コンビニでもインスタントタイプのタイ飲み物が購入可能です。

特に「ネスレ」系なら、お土産でもらっても安心して飲めるのでお勧めです。

 

 

 

タイ産ビール

お酒好きな人にはタイビールも手軽にコンビニで購入可能なのでお土産に最適。タイ産ビールはいくつか種類がありますが、個人的にはやっぱりシンハー(画像のもの)が一番好きです。

ただバンコクではお酒類が購入できる時間が決まっていたり、禁酒日はお酒を購入することができないので注意してください。

 

 

タイには酒類購入禁止時間があり。

 

 

グミなどのお菓子

今回次男がお友達へのお土産にしていたのがこちら。1つ5バーツ~10バーツくらいなのでバラマキ用のお土産にも。左2つはグミですが、ヘビをイメージ? このリアル感が日本にはあまりない雰囲気です。

 

 

以上、タイのコンビニで気軽に購入できるお土産10選。

最後に…私が自分用に購入してくるコンビニ製品も掲載します。まずは使い道多すぎで常に持ち歩いているワセリンは、バンコクの方が安いので買いだめしていくものの1つ。

 

ヴェポラップもサイズがいろいろ。

 

タイによく行くお友達は、オーラルケア用品はタイの方が安いと言っていました。

 

日本でもおなじみの韓国ブランド製品も。旅行用にいいかもしれません。

 

バンコクのコンビニ、意外と充実の品ぞろえなのでお土産ショッピングに最適です。コンビニなら子連れでも行きやすいのでおススメです♪

 

★その他バンコク旅行の記事です★

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です