タイ土産の新定番「ヤードム」3種 ”一番のおススメはこちら”

今やタイの定番土産となった「ヤードム」。タイ語で「嗅ぎ薬」という意味で、以前は日本に持ち込み禁止(持ち込み禁止の成分が入っていたそう)でしたが、最近は禁止成分が含まれているものはほとんどなく持ち込み可能です。

一般に売られているヤードムの成分はメンソレータムなど清涼感のあるアロマ。

タイではこのヤードムを吸って眠気覚ましにしたり、気分をリフレッシュしたりと使っている人を頻繁に見かけます。そしてこのヤードム、実は香りでリフレッシュする以外にも、頭痛の時や虫刺されに使うという意外な用途もあるんです。

 

そんなヤードムを比較して一番のおススメ商品を探します。

その前にまずはヤードムの使い方から。ヤードムはリップスティックくらいの大きさで、3つのパーツからできています。

まずは蓋を取るとこの状態になり、こちらから香りをかぐとスース―して気分がリフレッシュされたり眠気覚ましになる仕組み。

 

中は空洞になっています。

 

ヤードムの香りはどこからくるのかというと、実はお尻の方にもう一つキャップがついていて、そこが取り外せます。取り外すとアロマが入っており、ここから香る仕組み。

 

このように3つのパーツに分かれます。

 

具体的な用途ですが…まずスティック上になっている上部

  • 鼻に近づけて香りをかいでリラックスやリフレッシュ、眠気覚まし(花粉症の時期に最適!)

 

アロマが充填されている下部

  • 小さい穴が空いており、そこからアロマが少し出る仕組みで、そのアロマを虫刺されに塗ったり、こめかみに少しつけて頭痛対策にも(頭痛にはペパーミントの香りが効果ありと言われています)

 

こんな風に実は2WAYになっているヤードムの用途は以下の通り♪

  1. リフレッシュや気分転換
  2. 眠気覚まし
  3. 乗り物酔い対策
  4. 頭痛対策
  5. 虫刺されに
  6. 鼻づまりに

 

 

比較するヤードム3種

今回比較するヤードムはこちらの3種類。タイのコンビニのみならず、バンコクの空港でも購入可能な定番メーカーのもの。

 

左から

  • ペパーミントフィールド(タイのBertram Chemical Co.,LTD製):22バーツ
  • Vapex(スイスのBayer Consumer Care Co.,LTD製):25バーツ
  • ポイシアン(タイのGold Mints Products Co.,Ltd製):20バーツ

 

コンビニでも上記ブランドはこんなに積み重なっておかれています!

 

タイ土産の定番となった今は空港でも至るところに売られています。空港内のコンビニですが、ペパーミントフィールドが25バーツとコンビニより若干高め。

 

免税店が立ち並ぶ空港内にも。空港ではパッケージが可愛いペパーミントフィールドが人気のようです。

 

 

成分比較

次に主な成分ですが、基本的に植物由来の成分になっています。(メンソール・ペパーミント・樟脳(ショウノウ)・ボルネオール(ボルネオショウノウ)・ユーカリ・オレンジピール・アニス・ベルガモット・クローブ・レモングラス・ターメリック・コショウ)

本体に記載されている成分の比較です。

★ペパーミントフィールド★

  • メンソール55.9%
  • ペパーミントオイル3.727%
  • しょうのう4.694%
  • ボルネオ―ル9%
  • ユーカリオイル6.2% その他

 

★VAPEX★

  • メンソール15.2%
  • ユーカリオイル4.45% その他

 

★ポイシアン★

  • ユーカリオイル8.5%
  • メンソール42.0%
  • しょうのう16.4%
  • ボルネオ―ル6.1%

 

 

各製品の個人的なレビュー・印象

まずはペパーミントフィールドですが、パッケージの可愛らしさからお土産に最適です。

香りですが…個人的には一番「タイっぽい」というか、タイの街角の香りでタイを思い出すには最適ですが、好みが分かれるところかもしれません。

ポイシアンはタイでは一番メジャー(らしい)ヤードムで、香りはミント系タブレットという感じでクセがありません。スース―する刺激は強め。

VAPEXは日本でも購入できるヴェポラップの香りに近いですが、ポイシアンよりスース―はしません。

 

こちらは好みですが、私はポイシアンが好きです。

 

ところでこのヤードム、スティック状で持ち運びに最適だし好きな時に香りを嗅いでリラックスできます。そのため、自分の好きな香りにできたらもっと素敵だなと思いました。

具体的には、ヤードム下部のアロマが入っている部分を外して、自分が好きなアロマを入れる!これです。

 

こちら↑取り外しできそうなのに、外側の部分と一体化しており外せない様子…。残念…。

スポイトで無理やり中のものを吸い取り、新たなアロマを注入できないかなども検討中なのでまた報告いたします!

 

高いですが日本でもヤードムを購入可能です。

 

 

 

 

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