子供の乾燥に。手作り米ぬかパックを入浴剤にすれば驚くほどお肌がツルツルに!

RitaE / Pixabay

冬は乾燥の季節。うちは長男は何もしなくてもしっとり肌なのですが、次男がひどい乾燥肌です。

夏の間はまだいいのですが、秋になると全身カサカサし始めて「痒~い」となり、掻いてしまい出血なんてことも。特に足はひどく、ふくらはぎはカッサカサで、踵にいたっては毎年ひび割れも。一度ひび割れしちゃうと、なかなか治らず大変です。

そのため、冬は次男の保湿が重要課題。

オイルなどは毎日使うものなので無添加のものをといろいろ試していますが、今愛用しているのは無印良品の「ホホバオイル」。無印良品の中では多少値は張る印象ですが、添加物一切なし。内容物は「ホホバオイルのみ」なので安心して使っています。

 

入浴剤も無添加のものをと試しましたが、今までで最も効果があったものが手作りの米ぬかパックを入浴剤として使う方法。

 

これ、子どものみならず大人もびっくりするほどお肌ツルツルになってまるで温泉に入ったあとのようになるのでおススメです。

 

米ぬかパックの作り方

まずは準備するものがこちら。

  • 米ぬか
  • お茶パック
  • ガーゼハンカチ

 

米ぬかは近所にお米屋さんがあれば、驚くほどお安く譲ってもらえます。または、楽天なんかでお米を購入すると(希望すれば)無料で付けてくれる店舗もあります。

こちらの楽天商品は、減農薬なのに良心的な価格。自宅に届くので重い荷物を抱えて買い物しなくてもいいのでラクチンでよく購入している店舗です。(ここのお店では注文する際に「米ぬかを希望」のところにチェックすると無料で同梱してくれます。)

 

私がいつも使っているお茶パックはダイソーのもの。

 

作り方はいたって簡単で、お茶パックの中に米ぬかを入れて閉じるだけ。中の米ぬかは目分量で全然OKです。

 

私はこれを一度にたくさん作ってフリーザーパックに入れて冷凍庫へ。実は米ぬかって生ものですし、栄養分も満点。常温では長く保存できませんし、G(〇キちゃん)が大好きなんです。

そのため、フリーザーパックはしっかり口を閉めて冷蔵庫に入れるのがおススメです。

 

そしてこの米ぬか入浴剤の実際に使い方、私の場合ですが、まずはガーゼを準備しておきます。(ガーゼも100均商品です。シワシワですが問題ありません)

ガーゼの上に米ぬかパックを置きます。

 

片側を写真のように折ります。

 

反対側も同様に折ります。

 

軽く結べば完成です。

 

 

ガーゼで包まないと、米ぬかの細かい粒で排水溝が詰まる原因にもなりますし、最悪Gがやってくるのでガーゼは必須です。

ガーゼに包んだ米ぬかを浴槽に入れてモミモミすると乳白色のお風呂になるんですが、先ほどのガーゼの折り方だと裏側がガーゼ1重なので…

 

こちらの面で子どもの乾燥している肌を優しくポンポンしてあげると、びっくりするほどお肌がツルツルになります。

ついでにママもお顔をポンポン…♪

ネット上で見てみると、最後にお風呂にザボンと髪の毛を付けちゃうと髪の毛までしっとりサラサラになるとか。

 

そもそも、米ぬかは昔から女性のパックに使われてきたそう。というのも、乾燥肌や加齢と共に少なくなってくるお肌のセラミド成分ですが、米ぬかにはこのセラミド成分が含まれています。また米ぬかにはオリザブランという保湿成分が含まれていることや、そもそも米ぬかの20パーセントは油分であることも保湿に効果的な理由です。

これが米ぬかが化粧品にも使われる理由ですが、手作り米ぬかパックなら材料費も数百円。それに添加物も何にもなしなので子どもにも安心して使うことができます。

 

我が家は秋口になるとこの米ぬかパックを入浴剤として使い始めますが、使うようになってからは次男の「踵パックリ」は今のところなし!効果を実感しているところです。

子供の乾燥肌にお困りの方にお勧めです!

 

 

 

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