ホイルネイルのやり方【基本のやり方】

 

ホイルネイルのやり方です。なんですが…ホイルネイルはジェルネイルでやるのは簡単なのですがマニキュアだと非常に難しいです。

私も何度もトライ&エラーで失敗しない方法を探していますが、失敗してしまうことも多く、マニキュアで失敗すると最初からやり直しなので最近は敬遠気味。

 

ホイルネイルは、1回1回違う雰囲気になり同じアートにはならないので、オリジナルアートになったりちょっとしたアクセントにも使えるので成功すればとっても使えるだけに難しさが残念!

ただ今までかなり試してきたので、その上で今の時点のベストなやり方を解説していきたいと思います。

 

 

ダイソーで売られているホイルネイルシート

ホイルネイルシートは画像のように1枚になっているものや巻き巻きされているものなどあります。

ダイソーのホイルネイルシートは左端のものです。

 

ダイソーのホイルネイルシートは3シート入りで、1枚をカットして使うので10数回は使えます。カラーは、画像のピンク・ブルー系の他にゴールド・シルバー系もありますが店舗によって商品に差があり。

そのためホイルネイルで欲しいカラーがあれば通販(一番下でおススメホイルを紹介しています)もおススメです。

 

 

ホイルネイルのやり方

今回はダイソーホイルのブルーを使います。ベースに塗っているのはダイソー・エスポルール47(ネイビー)。

ベースになるカラーを塗ったら、乾かしている間にホイルを爪の大きさぐらいに切っておきます。ポイントはカラーを完全に乾かすことで、乾いていないとホイルをポンポンした時にベースカラーが剥がれてしまうので注意です。

 

少し大きめに切るとポンポンしやすいです。

 

ベースカラーが乾いたら、ホイルを乗せたい部分にトップコートを薄く塗り、トップコートが乾いてきたところでペタペタとホイルを押し付けます。転写するイメージです。

(ホイルには表と裏があります。表がゴールドで裏がシルバーのような色になっています)

 

ホイルが転写されないという方、トップコートを塗ったか?裏表を間違えていないか確認です。また、トップコートが少し乾いてきた「ベタベタ」な時でないと転写されないので注意。

 

トップコートが少し乾いてきたかは、指でそっと触って確かめるのしかないかないかも・・・。(このタイミングが難しいです)

またホイルは強めに少し長く押して離します。

 

好みの分量になるまで同じ手順を繰り返せばOKです。

 

 

 

ポイントはトップコートを塗って少し乾いてき時(トップコートがベタベタの時)にホイルを押して乗せること。

塗ったばかりだと、ホイルにトップコートがついてしまい、ヌルッと滑るだけで移ってはくれません。

また、時間が経ちすぎてしまっても移りません。

 

ホイルネイルを使用したデザイン

ホイルネイルは上手にいけば、アクセントにもなりますし、塗りが失敗してしまった時のあら隠しにもいいかもしれません。例えばこんなデザイン。

ホイルは全面に付けるのではなく、敢えて半分とか斜め半分にするとオシャレかなぁと思います。

 

 

ちなみに、ネットでの購入品は、こんなケースにぐるぐる巻かれて入っています。

こちらは4㎝×1m、ダイソーのものは、6㎝×6㎝の3枚入りだったので、断然ネット通販の方がお得です。

ホイルネイルの画像(ゴールドとシルバー)

 

foil-nail-14

上の画像のものは、こちらのゴールドとシルバーオーロラです。

 

 

ホイルはホイルでも、クリアで模様が入っているものもあります。

上の画像のものは、ダイヤモンドとspngleです。

 

 

以上ホイルネイルのやり方でした。

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