【ホログラムネイル】ホロの種類やおススメのホロ、使い方

ホロでフラワーやドット模様を作ったり、デザインのアクセントにしたりなど持っているといろいろ使えるのがホログラム。

そんなホログラムの使い方や、最初に買う際におススメのホロなどホロに関係することをまとめてみました。

 

ホログラムとは?

ホロとは・・・ホロ=ホログラムで、光沢のある薄くキラキラしたフィルム素材のことを指します。ダイソー商品は「グリッター」となっていますがこれもホログラムを指しています。

 

ホログラムでメジャーなのは丸ホロ(1・2mm)と六角ホロ(1・2mm)。

そのほかにも形は色々とありハートやスタ-型もあり。ただ頻繁に使うものといえば、丸ホロと六角形でこの2種類はアートにも応用できるので持っていると便利です。

  • 形:丸ホロ、六角形、その他スターやハートなど
  • 大きさ:1mm・2mmが一般的
  • ホロのカラー:オーロラなど無限にあり

 

丸ホロ1ミリと2ミリです。

 

こちらは六角形のオーロラホロ1mmと2mmです。

 

 

最初に買いたいホロは?

最初に買うのにおススメのホロといえばオーソドックスなものです。

ネイルも大人向けデザインがお好きでしたら、丸ホロのゴールドとシルバーを1mm・2mmと揃えておくと幅広く使えます。

下リンクは私がよく利用するネイル工房さんのホログラムセットです。値段は100均と比べると少しお高めですが、これだけの量があればかなり長い間使えるので一気にセットで揃えてしまうのもおススメです。

 

 

ちなみにこちらはダイソーのホロ(クリスタル)です。丸型だけではなくハート型など色々な種類が入っています。

 

 

ホログラムの収納

ホログラムの収納方法はそれぞれお好みもあると思いますが、私はしっかり閉まる小さいケースに入れて収納しています。

透明ケースだと、並べた時に上からパッと見ただけでホロのカラーとサイズが分かるので便利です。

 

ホログラムを入れている大きいケースは無印の「重なるアクリル」です。

 

パーツはまとめて重なるアクリルケースに入れて収納してあります。

 

 

ホログラムの乗せ方

実際のホログラムの乗せ方ですが、ホロを乗せる際に必要なものは「トップコート」「爪楊枝(ウッドスティックなどでも)」「ホロ」の3点です。

まずはベースとなるカラーを塗ってよく乾かしておきます。ベースカラーが乾いたら、薄くトップコートを塗ります。(このトップコートが接着剤の役割になります)

 

爪楊枝の先端にトップコートを少し付け、ホロを1枚ずつ取ります。(トップコートが糊の役割になるので、ホロが爪楊枝にくっつきます)

 

あらかじめホロを少量取り出しておくと1枚ずつすくいやすくなります。

 

爪楊枝やウッドスティックなどにトップコートをちょこっと付けますが、爪に塗ったトップコートをツンツンしたり、アルミホイルに垂らしたものでもOKです。

 

 

ホロは2枚重なっていることがあるので、丁寧に1枚ずつ爪に乗せていくのがポイントです。

乾いてしまうとホロを移動することができなくなるので手早く並べていくのががポイントです。またベースカラーが完全に乾いていないと、ホロを動かした時にえぐってしまうので、ベースカラーはしっかりと乾かしてからホロを乗せのも大切です。

 

乗せたら浮いているホロがないか真横から確認します。浮いているものがあれば、ウッドスティックなどで押してしっかり接着させましょう。

画像は左側が浮いているもの、右がしっかり接着しているホロです。右側のようになるように乗せます。

 

ホロ以外のアートがある場合は、全てのアートをして最後にトップコートを塗れば完成です。

 

ホログラムを利用したネイルデザイン

ホロを使ったネイルアート♪ 色々あってこれからどんどん追記予定ですが…

こちらはホロでハートを敢えて半分。DRESSさんに掲載してもらったネイルになります。詳しいやり方は「甘すぎないかわいさ!バレンタインネイルの簡単なやり方」を参照してください。

 

ハートホロを使った簡単デザインです。

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