東京ネイルエキスポ2018レポ&オートネイル体験の感想

月曜日だったのでぼちぼち一週間弱ですが、東京ネイルエキスポ2018に行ってきました!!

ネイルエキスポとは、NPO法人日本ネイリスト協会が主催する世界最大級のネイルイベントで、東京ビッグサイトで開催されました。

日本ネイリスト協会によると、2019年春夏のネイルトレンドは「硝子」

この仕上がり、うっとりしちゃいます・・・。

2019年春はパステルやミルキーカラーがキーワードで、おすすめのテーマは「モロッコキャンディ」「シノワミルキージェイド」

モロッカンとクリアの融合が新しい!そしてオパールや翡翠のように、天然石も引き続きトレンドのようですね。

2019年夏はクリアブルーとメタリックで、おすすめテーマは「切子ブルー」「琉球パステル」

夏ならではのクリアブルーですが、「切子」は今までネイルにはあまり見かけませんでしたね。琉球ガラスのような美しいブルーは絶対やりたい!

 

詳しく知りたい方は日本ネイリスト協会のネイルトレンドをご覧ください。

 

ではレポです。

クラスルームは受講したいと思いつつ、整理券配布に並ぶのにも人の多さに圧倒されてしまいました。結局いつものようにいそいそとお目当てのショップへ直行。

いつも、ある程度揃えるものは揃えたら、各ブースをゆっくり周っています。

やっぱり人気ネイリストさんはオーラが違います。各ブース内のデモにはかなりの人でモニターにも遠い!

でも子供の下校時間までが私のタイムリミットなので、ゆっくりデモをみれないのが残念。

 

そんな中、笑えたのが芸人島田修平さんが手相占いのライブをしていて、何気に人気ネイリストのごとく人を集めていたこと(笑)

 

そして気になっていたオートネイルだけは体験してきました。

ちょこちょこニュースや雑誌で目にしていて、こんな簡単にデザインが爪に転写できるようになったらネイリストという職業も危ぶまれる!と思っていたので興味津々。

マシーンは大中小とあり、お値段も様々。

私が体験したのは中ぐらいのマシーンだったようです。

ベースには簡単にオフできるようにとネイルチップ用の接着シールのようなシールを貼り、オートネイル専用のインクが転写されやすいベースをその上に塗ってから転写します。

数あるデザインの中から一つ選び(フェザーにしてみました)、マシーンに取り込み、指を入れて待つこと1分少々?!あっという間にデザインが爪に!!

おもしろーい!!!

最後にストーンを1粒とトップコートで仕上げてくれました。

 

感想は、というと・・・

手描きだと時間のかかるアートがほんの数分でできるなんて、ネイリストにとっては脅威。

デザインを呼び起こす時点で爪の長さに合わせてデザインの大きさを合わせることが出来るので、長めでも問題なし。(でも長すぎるとデザインが間延びしてしまうようです)。

また、爪に乗せたい画像をマシーンに取り込むことが出来るので、お気に入りの画像やペットなども爪に転写出来るそうです。

 

ただ、周りにはみ出たインクが気になります。そしてやはりマシーンなので、一人一人の爪に合うように際のところまでデザインを乗せるのは難しいようです。ありもののデザインなら、シールと同じだな…と思ってしまったり…。そして今回は1本だけだったのですぐに終了しましたが、マシーンに入れるのは1本づつのため、ベースもトップもネイリストの手で塗るので、10本となると思っていたより時間がかかるかもです。

そしてもちろんフラットアートのみです。

オートネイルが世に出てきて数年たっていますが、そこまで普及していないのはそんな理由からでしょうか?!

でも、簡単に素早く低価格でネイルがしたい!という方にはありですね。

マシーンに負けないようもっと技術を磨かねば!と思った体験でした。

 

 

そして各ブースを回った時に集めたリーフ!

愛用しているメーカーだけでなく、メジャーなところのリーフはいつも頂いて、帰ってからのお楽しみです♪

 

以上NAIL EXPO 2018のレポでした☆

 

★「ブログ村」に登録しました!クリックしていただけると励みになります★
にほんブログ村 美容ブログ ポリッシュ派(ネイル)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です